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すりごま
おいしさUP!直火焙煎石臼びき
原料焙煎

「マニュアル無しの職人技」その日の原料の状態や天候、気温を考慮しながらそのごまが一番おいしくなるタイミングで仕上げていきます。

原料確認・味見

焙煎後は味の確認。
1日に??kgぐらいのごまを味見します。

ブレンド

焙煎加減のちがうごまを混ぜ合わせることで、それぞれのごまの特徴を活かし、味・香りを最大限に引き出す、とても重要な作業。
ここでも、マニュアルはありません。
ごまの種類(産地)によって炒り具合も違えば、味・香りも違うので、その混ぜ合わせる比率はごまソムリエ職人しだい!!

再度味見

石臼へ投入

独自開発の特製石臼
独自開発の特製石臼に、ブレンドしたごまを投入します。
ごまを石臼で挽くと部屋中はごまの香りでいっぱい!!
昔ながらの石臼製法がやっばり一番!!

石臼が摩擦熱を逃がす
石臼製法には大きなメリットがあります。
それはごまを擂る際にわずかながら出る摩擦熱を、逃がす作用があります。
摩擦熱は味・香りに影響を与えるので、石臼でなければ美味しく、香りの良いすりごまは作れません。
石臼のおいしいすり具合
ごまのすり方にも石臼ならではの特徴があります。
ごまの形状がなくなるまですれているものもあれば、粒がある程度残っているものもあり、さまざまであること。
機械ですった均一な粒の大きさのものよりも不揃いの方がより味覚を刺激します。
食べる前の香りはもちろん、口に含んでからもさらに香りが広がるすりごま!!

完成

石臼でゆっくりとすり上げた自慢のすりごま。
ひとつひとつ手作業で真心込めて
すりたての風味が長持ちするアルミパックにつめて完成です。
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