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ねりごま
なめらかさのヒミツは石臼にあり!
原料焙煎

「マニュアル無しの職人技」その日の原料の状態や天候、気温を考慮しながらそのごまが一番おいしくなるタイミングで仕上げていきます。


胡麻をブレンド

焙煎加減のちがうごまを混ぜ合わせることで、それぞれのごまの特徴を活かし、味・香りを最大限に引き出す、とても重要な作業。
ここでも、マニュアルはありません。
職人技で練りごまに最適なブレンドをします。

石臼ですりつぶす

二段がまえの石臼
ブレンドした胡麻を、石臼ですりつぶします。
当社の石臼は、「二段がまえ」。
上段の石臼が、胡麻を約7割まですりつぶし、下段の石臼が後の約3割をすりつぶします。
そして自慢の、とろりと滑らかな練りごまが完成するのです。
摩擦の熱は味・香りの大敵
しかし、石臼がどんなに頑張っても、練りごまが出来るのは、1日掛かりでもわずかな量。
白ごまで1時間に3kg 黒ごまで1時間に1.5kgと僅かな量しかできません。

なぜ、それでも石臼を使い続けるのか?それは石臼には熱が発生しにくいという特性があるからなのです。
もし、ごまを擦る時に熱が発生してしまったら、せっかく絶妙の炒り加減でごまを焙煎したのに、熱で味や香りが変わってしまったら台無しですからね。
石臼なら、その心配は無用。
じっくりと時間をかけて美味しい練りごまを作ります。

瓶詰め

パック詰めも手作業で行います。
いつかは、「全自動パック詰めライン」を夢見る私ですが、現状は残念ながら・・・ まだまだ、すべてを人の手で行っております。

出荷

パックにシールを貼って完成です。
添加物(乳化剤や安定剤)を一切使用しないおいしい練りごまです。