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ごまらあ油
辛くてうまいらあ油をつくろう!!
仕込み


香り良く、甘味のある無農薬無化学肥料栽培の「白ネギ」と、 非常にみずみずしく、香りの良い国産「土生姜」を丁寧に洗って刻みます。

仕込み

一番絞りごま油にネギと生姜を加えじっくり香りを移していきます。 そして、国産・幻の唐辛子(※1)やスパイスを加え低温で仕込んできます。
※1)一味唐辛子
国産、幻の唐辛子と言われる希少な品種。当社へんこ社長が世界中の唐辛子を時には自ら足を運んでまで探しましたが、結局日本の唐辛子がうま味・辛味共にラー油に最適でした。それは“純粋種”の鷹の爪(実は、市販されているものはほとんどが複数種かけ合わせのモノ)。不思議と辛みと共に、後味に甘みが少し感じられます。

静置

仕込み終わったラー油を寝かせます。
その間に、辛み、うまみ、香りを十分にごま油に移しこみます。
そして唐辛子やネギ・生姜、香辛料なども沈殿し、きれいに澄み切ったごまラー油になります。

瓶詰め

瓶詰めも手作業です。
まずは唐辛子を1つずつ詰め、らあ油を充填していきます。

シール貼り→完成

「辛さの中にも香り、コク、旨味」
「辛くてうまいらあ油を作ろう」と最後に、ラベルを瓶に貼ってようやく完成です。
以上のとおり、全ての行程において、本当に手間暇かかっています。
いつの日か充填など機械が自動でやってくれる日が来ることを夢見ながら、日々せっせと手作業で頑張るへんこスタッフでした。
(もちろん味に関係する仕込みの作業は、今後もずっと手作業です!)

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