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JETRO(ジェトロ)での取り組み
ジェトロの取り組みについて
乾燥化が進んでいる地域で、その環境にあった、乾燥に強い作物を農薬や化学肥料を用いず育ててもらい、
私たちがフェアな値段で買うことで、現地の環境保全と生産者の所得確保を両立しよう取り組みを
日本貿易振興機構(ジェトロ)を通じて行っています。
ジェトロではアフリカ諸国から輸入ビジネスを検討されている日本企業・団体の皆様から、アフリカ産品の開発輸入企画を募集し、 採択された案件について支援を行う「開発輸入企画実証事業」を実施しています。
JETROとは、日本と海外の企業の円滑な貿易の進展を目的として1958年に設立された独立行政法人。
東京および大阪に本部が設置され、その他に国内外に合計で100以上のネットワークを持つ。

ウガンダオーガニックゴマプロジェクト
【その1 ゴマを作る】
高品質なゴマを生産するためには、気候条件に加え、収穫・選別の丁寧な作業が求められます。
また、無農薬で栽培を行うので、害虫や雑草とのつきあいがついてまわります。
初めてゴマを作る農家さんたちでも作業をしっかり身につけられるよう、坂の途中スタッフが現地に駐在して指導しています。
【その2 ゴマを運ぶ】
収穫したゴマは公正な価格で買い日本へ輸入する事で生産者の生活を支援します。
ウガンダは海に面していない内陸国のため、輸送においてはやや条件が不利です。
ゴマ以外のウガンダの魅力的な産品をともに輸出するなど、輸送を効率化しコストを下げるためのさまざまな方法を模索しています。
【その3 製品化する】
「ええもんつこうて、うまいもんつくらなあかん!」の信条のもと、三代にわたり守り続けた伝来の手作業で添加物を使わない美味しい胡麻製品を作っています。
【番外編 (元子ども兵の社会復帰支援活動)】
ウガンダで育ったゴマを使った製品の収益は一部、ウガンダで元子ども兵の社会復帰支援活動を行うNPO法人テラ・ルネッサンスのサポートにあてられます。→NPO法人テラ・ルネッサンス
魅力あるアフリカ産品を日本の市場へ


8分以降に山田製油が取り上げられております。