へんこ山田のこと
【“へんこ”とは偏屈、頑固の意。へんこ山田は味と香りにこだわります】
昔々、山田製油の創業者であるおじいさん(現社長:山田康一の祖父)は身体が弱く、 玄米生食(=マクロビオティック)の草分けである桜沢如一氏に出会い、玄米食で 健康を取り戻す事ができました。

その時おじいさんは桜沢氏に「世のためになる食品を作らないか?」
と勧められ、山田製油の一番絞りごま油が誕生するきっかけとなりました。

その当時から、全ての商品において、下記の条件が守られております。

●添加物・保存料・化学調味料を一切使用しません
●製造工程に、抽出薬や漂白剤などの薬品を一切使用しません
●手造り。美味しさのためには手間ひま惜しみません


昔ながらの手作り製法は、今にしっかりと受け継がれています。
食品に不安を感じておられる方、一度ページを覗いてくださいませ。





へんこ山田は、頑固に守りつづけた伝来の手作業で、今も変わらず、添加物を使わない美味しいごま油を作ります。
昔ながらの製法で、まじめに誠実にとへんこなまでに手仕事にこだわり、他の人たちが面倒がってやらないことでも、時間をかけて地道に丁寧にすることで、おいしいものができるのです。